未亡人妄想オナニー~第1話~

10月 27th, 2011

そこはとっても小さなサウナでしたの。
北欧風の暖炉をかたどったスチーマーをはさむように
檜の香りがただようベンチが向き合っていました。
照明はほの暗く、
片方のベンチに座った私の肌色は
蒸気に隠れて沈み込むようにほのかな赤みをたたえていました。
しんと静まり返った個室のなかに聞こえていたのは、
スチーマーのむせぶような噴出音と、私のせつない吐息だけでしたの・・。
でもやがて・・確かに聞こえてきたのです。
低く、とっても荒々しい喘ぎの息吹が。
その息吹は私の足元から這い上がり、
ふくらはぎをなぞりながら、やがて、
すでに熱く火照っていた私のいやらしい太腿の内側を
なぶるように刺激しはじめたのです。
それは確かに居るはずもない亡くなった夫の息吹でした。
私の内腿に埋もれるようにしてその刺激は左右に首を振るようにしながら
私の腿の奥へ奥へと割り込んでくるのでした。
彼の息吹が私の内腿の肌をなぶるように刺激し始めると、
もうとっくに忘れていたはずの、
あのめくるめくような快感が湧き上がってきたのです。
そしてあるはずもない彼の黒髪をまさぐろうとして、
いつしか私の右手は内腿をさまよい始めていたのでした。
白くなまめく私の指はまるで彼のそれのように震えながら、
ほの暗く隠されていた私の奥の焔へと向かうのでした。
私の指がやがて熱くすでに濡れそぼっていた隠微なひだに触れようとしていた時、
まさかサウナの扉がそっと開かれていたことに
気づくはずもない淫乱な私だったのです。
 

~第26話~

4月 16th, 2012

かつて、通勤電車の中で、痴漢行為をして行かせてしまった少年のことを思い出しながら、揺れる電車に身を任せているうちにウトウトとしてしまったのでしょうか、気が付くと乗り換え駅に着いていて、危うくドアをすり抜けてホームに降り立ちました。

改札を抜け、エスカレーターの上り側に立っていた時、私の何も穿いていないワンピースの裾が風であおられ、一瞬むき出しのヒップが晒されてしまいました。
あわてて、手で前を押さえたのですが、見られているのは後ろの方だと気が付いて振り返ると、2段下に立っている人の視線と出くわしてしまいました。

その人は、どこか亡くなった夫の面影を偲ばせるような顔立ちで、実直そうな青年でした。
あきらかに顔を赤らめて、今見えたはずの私の淫らなお尻のあたりを目線がさ迷っていました。
つい、私の好奇心が、あることを“試せ”と囁いてくるものですから、私は腰を折ってヒールのつま先を拭くような姿勢をとって、うつむいたまゝ両足のわずかな隙間から彼の表情を観察してみましたの。

きっと彼の眼には、私のあられもないヒップラインとノーパンの股間が見えているはずでした。
ワンピースの裾から見え隠れしているはずの、陰部が風に当たって私の好色な心を呼び覚ますものですから、姿勢を戻してから、くるりと後ろに向きを変えて彼の目を覗きこむようにしてみました。

明らかに狼狽えたように彼の目が私を見つめながら、あたりをさ迷うように動き、やがて再び私の目に捕えられると、意を決したように離れなくなりました。
その瞬間を確認した私は、ふいと前に向き返りエスカレーターからホームに上がって歩き始めました。

振り返りはしませんでしたが、彼が私の後をついて来ている気配を感じて、胸を高鳴らせていたのでした。

~第25話~

11月 21st, 2011

ブティックの先生のホトバシリが床に飛び散り、同時に私も腰を振るわせながら、歓喜の声をあげて絶頂に達してしまった私は、先生が立ち去った後に、抜け殻のようになった心のままで、フロアに飛び散っていた先生のザーメンを拭き取っていたのでした。
先生のそれの匂いは、あたしが知っている匂いとは違って、とてもサラリトとしたものでした。
“ゲイって皆がこんな風なのかしら、挿入もして来なかったし”と妙な思いに捕らわれてしまったのでした。
店舗にもどるとすでに、購入したワンピースの持ち帰りの包装はととのっていて、店員さんの妙にねばりつくような視線に見送られながら帰途についたのでした。
帰途には店から近かった地下鉄で乗り継いで行こうと思い立って、混雑ぶりも昔のままの丸の内線に乗りました。
車内に漂う匂いまでもが懐かしくて、ふいに、仕事帰りのラッシュに揉まれながら、向い合せに身体を密着させてしまった少年の事を思い出してしまいましたの。
学生服からは既に大人の男の匂いがしていて、私の鼻の奥が疼いてしまったのでした。
背丈はまだ私よりか幾分低いくらいの子で、その子の吐く息が私の首筋に当たるのでした。
電車が揺れるたびに私のバストがその子の胸に押し付けられるものですから、その子は、すっかり緊張しきって身体を固く硬直させたまゝ、垣間見える頬を紅潮させているのでした。
その様子が愛らしくって、いっそう胸を押し付けながら手を廻してヒップを引き寄せてしまいましたの。
そのおかげで、その子のズボンの中で固く膨らんでいたものを、はっきりと感じることが出来るのでした。
その初々しさに我慢できなくなった私は、もう片方の手をその子の股間に持って行き、ズボンの膨らんでいる所を手のひらで包むように押し当ててみました。
とたんに私の首筋にかかっている、その子の息が荒くなり呼吸が早くなって来るものですから、そんな様子に抑制心が吹き飛んでしまって、とうとう私はその子に痴漢行為をしてしまったのです。
私は膨らみに充てていた手の平を、擦り上げたり握るようにすぼめたりして、大きく電車が揺れた瞬間に合わせて、強くしごくように押し付けてやりましたの。
とたんに、耳元に“あぁ・・”という声が漏れ聞こえてきて、その子の腰がガクガクと震えました。
そうです、私はその少年を行かせてしまったのでした。
思い出すだけでも、愛おしさが込み上げてきて、思わずため息を漏らしてしまった、帰りの電車内での私でした。

~第24話~

11月 20th, 2011

ブティックオーナーのゲイの先生に、繊細なタッチで体中を採寸されているうちに、官能のさざ波が押し寄せてきて堪らず股間を濡らしてしまった私でしたが、先生は採寸が終わるなり試着室から出て行ってしまったものですから、なすすべもなく今日選んだワンピースをレジに持っていきましたの。
レジの子が持ち帰りの支度をしていると、お店の専用電話が鳴り店員さんが“先生からです”といって受話器を手渡してくれました。
思わぬことにドキドキしながら出てみると、上のフロアにバーコーナーがあるので“少しお飲みになって行かない?”との誘いでしたの。
いわれるがまゝにドアを開けると、ほの暗いダウンライトの奥にバーカウンターが設えられてあり、先生が“こちらよ”と手招きしてくれました。
カウンターに出された紅いワイングラスに口をつけると、とても魅惑的な香りがして思わずため息をついてしまいました。
そんな私の素振りを見つめていた先生は、“ちょっと、こちらに立ってみて下さらない?”といってカウンターの脇の床にあるポーズスタンドを指すのです。
言われるがまゝに私がそこへ立つと、わたしの全身を舐めるように観察してから、“そのワンピお脱ぎになって下さらない?”というのでした。
そんな申し出に驚き立ちすくむ私を促すように、ジッパーを先生の指が引き下ろし、肩先からワンピースをさらりと床へ落してしまいましたの。
そして耳元で“貴女のボディーラインはとてもセクシーよ。ゲイの私でも見ていて勃起してくるわね”と囁くのでした。
さらに先生は背後から私の身体を弄りながら、自ら引き出した勃起しているそれを私の股間に滑り込ませてきたのでした。
それは私の中へ侵入することはなく、股間の狭間に挟まれて熱く脈打っているだけなのでした。
でも私は、それだけで愛液がほとばしるように溢れてしまうのでした。
私は先生のそれを太腿で挟みつけると、私の敏感な部分へ誘い込みながら腰を前後に振りはじめました。
やがて先生のホトバシリが床に飛び散り、同時に私も腰を振るわせながら、歓喜の声をあげて絶頂に達してしまったのでした。

~第23話~

11月 19th, 2011

ブティックオーナーのゲイの先生に、試着室でワンピースのサイズ合わせのために身体のラインを優しくタッチされているうちに、なんだか切なさが溢れてきてしまった私は、先生に“お願い・・止めて下さいな”と言って、彼の手を押さえたのでした。
そのブティックはお友達の紹介で行くようになったのでしたが、いつもベテランの女店員さんがいて、親切な応対と先生のデザインが気に入っていて、ときどき覗きに来ていたのでした。
まさか今日、突然先生に身体のラインをチェックされるなんて思ってもみなかった事でしたの。
それにしても・・
先生の指先はなんて官能的な動きをするのでしょう。
脇からウエスト、そしてヒップのラインをチェックされただけで、私の全身は性感帯になってしまったようです。
“お願い、止めて下さいな”とお願いする私だったのですが・・
先生は私の懇願を無視したのでしょうか・・
“奥様、とっても素敵なボディーラインですのね”と囁いて、今度は私の胸のふくらみを確かめてくるのでした。
そして・・“このラインは私の創作意欲をそそるわね”といいながら、乳首のトガリ具合まで確かめて来るものですから、もう私は堪らずに“先生、そこは、いけません。感じちゃいます”と言って、身をよじって逃げようとしたのですが、先生は手を緩めてはくれませんでした。
そして、とうとう、私の淫らに疼いている股間のラインまで確かめにきたのです。
思わず湧きあがってくる官能の響きに耐えられずに、腰を引いたのでしたが、かえって先生の指を向かい入れてしまって、あまりの刺激に私は声をあげてしまいましたの。
先生の指は、しばしの間、わたしの股間を弄っていました・・
おかげで、私のいやらしい花びらは、すっかり濡れそぼってきたのですが、ふいに手を引き戻した先生は“貴女のための最高のワンピースをデザインしてあげるわよ”と言うなり、身体を離して、試着室から姿を消してしまいました。
私は一人取り残されて、燃え上がりはじめた官能の炎を持て余してしまい、立ち去り難い想いに縛られたまま、試着室の中で茫然として立ち尽くしていたのでした。

~第22話~

11月 18th, 2011

皇居の松ノ木の陰で同性の子に背後から抱かれて、甘い陶酔に酔いしれてしまった私は、まだふらつく意識のままで目的のブティックにたどり着きました。
店内にはさわやかな香りがただよっていました。
“何の香りかしら・・アロマのようね・・”
そのアロマの香りが男女の催淫に有効なイランイランだとも知らずに、気に入った何点かを試着させてもらう事にして、試着室のドアを開けて中に入りセットされている等身大用の鏡の前に立ち、いままで着ていたワンピースのジッパーを下ろして床に脱ぎ落しました。
鏡に映された私の裸身・・
つい少し前に、あの娘にまさぐられていた股間が、アンダーヘアの翳りの下で未だ疼いているかのように、潤みを帯びて覗かれるのでした。
そんな私のいやらしい裸身から目を背けて、薄紫色の秋物らしさが気にいったワンピースを試着しようとしたのですが、なぜかうまくジッパーを上げられなくて、ドア越しに店員さんに声をかけたのですが聞こえないのか返事がありませんの。
しかたなく鏡に向かってポーズをとって品定めをしていると、なんと私の背後に店のオーナーの顔が映っているではありませんか。
彼は女性物のブティックを経営しているのですが、ゲイとして有名な方なものですから、かえって女性には安心されて試着に立ち会うことも多いのでした。
そんな彼が背後からワンピースのジッパーを上げてくれながら、耳元で“今日の奥様は、いつもより艶やかですわよ”と囁きながら、肩のラインをなぞり、両脇のおさまり具合を確かめて来るのでした。
彼の指先は女性のように柔らかで、しかもワンピースの生地に軽くなぞるように繊細に触れてくるものですから、思わず私は甘い声を上げてしまいましたの。
彼の指先が、さらに下へ降りて行って、ウエストからヒップラインを確かめに来たときには、あまりの官能的なタッチに腰が小刻みに震えてしまい、とうとう耐えられずに彼の手を押さえて、“お願い、堪忍して”と切ないため息をついていたのでした。

~第21話~

11月 17th, 2011

秋物のワンピースを求めて、久しぶりに満員電車に乗った私なのでしたが、かつてOL時代に通勤の電車の中で同性の娘に股間を割られて痴漢されてしまった時の事を思い出してしまい、火照ったままの心でようやく東京駅に降り立った私でした。
お店の開店までには時間も残っていましたので、久しぶりに皇居の広場まで足をのばして、緑の芝生や皇居の森をながめながら散策していましたら、ベンチの若いカップルの姿に目が止まりました。
まだ朝早い時間ですのに、二人は濃厚なキスを交わしながら、体を寄せ合い周囲の目など気にする素振りもありませんの。
“私にも、あんな時代があったのに・・”と、ちょっぴりセンチになってしまう私でしたが、彼女の手が彼のスラックスのジッパーを下ろし始めたのを見て、私は松ノ木の木陰で釘づけになってしまったのでした。
やがて太陽のもとにさらされた彼の一物は、まだ白々と青い感じがして見えるのでしたが、彼女が手を添えて擦り上げはじめると、たちまち怒張しはじめ、青空のもとに屹立するのでした。
結局、私はその場を立ち去ることが出来ずに、皇居を吹き抜ける風と、隠れ見していた松ノ木のヤニの刺激的な匂いに包まれて、湧き上がってきた耽美な疼きに耐えていたのでしたが・・
不意に背後から私を抱きしめてきた存在に、我を忘れてしまうことになるのでした。
そうなのです、私を抱きしめているその手も、胸のふくらみを押し付けてくるあの温もりも・・忘れもしない、あの時の痴漢の女性のものでした。
あの時の彼女は、太腿で私の股間を責めただけでしたが、今日の彼女は大胆に私のワンピースの裾から手を差し込んできて、なにも着けていない私の股間を苛めるのでした。
そして彼女は背後から私の耳元に“見て!あのオトコの子・・もう、いっちゃうわね”と囁きながら、敏感な私の芽芯をいじめてくるのです。
松ノ木の木陰から恋人たちの行為をのぞき見ながら、私は湧き上がってくる官能の疼きに耐えられず、身を震わせながら股間に滴を溢れさせ、エクスタシーの渦の中で声に出せない叫びを上げていたのでした。

~第20話~

11月 16th, 2011

お友達に“夫婦のセックスを見ていて欲しい”と招かれた部屋で、プレイに引きずり込まれた私とご夫婦の三人が同時にオルガスムスを迎えた瞬間の絶叫と、めくるめく様な歓喜が忘れられずに、夜毎一人さみしく股間を濡らしていた私でしたが、季節も変わり始めてきたので、気分転換をかねて秋物のワンピースを探してみようと思い、早朝の東京駅行き快速特急に乗り込みましたの。
その列車は私が独身のころに出勤で乗っていたのと、同じ時間帯のものでした。
懐かしさもあって、無意識のうちにその時間帯を選んでしまっていたのです。
あの頃と少しも変わらない混みぐあいに、停車駅ごとの激しい乗客の出入りの渦に巻き込まれた私は、いつのまにか反対側のドアに押し付けられるようにドアのガラスに頬を当てて背後からの他人の圧力に必死に耐えていたのですが、ドアガラスの向こうを走り抜ける風景の懐かしさとともに、ある朝の満員電車のなかでの見知らぬ同性の娘とのセクシュアルな行為を思い出してしまいましたの。
それは揺れる車両のなかで偶然向い合せになってしまった娘だったのですが、車両が大きく揺れるたびに私のウエストを両手で支えてくれながら、いつの間にか私の股間にその娘の片足を割り込ませて来たのでした。
しかもその娘は、お互いの乳房が触れ合うように、たえず私の乳首を探しては重ね合わせて来るのでした。
その柔らかな甘い感触に私は身をまかせながら、しだいに官能の疼きが湧き上がってきて、その娘が差し込んできている太腿を挟みつけてしまっていたのです。その娘も私も、ストキングのない素足でしたので、お互いのあそこが触れ合う太腿がしだいに濡れそぼって来るのが、はっきりと感じられたのです。
離れがたい官能に私は思わず彼女のウエストを両手で引き込むようにして、互いの濡れそぼっていた部分を太腿にこすりつけ合っていたのでしたが、つかの間に、電車は東京駅に滑り込み、私たち女同士の一瞬のセクシュアルな的出会いも、吐き出される乗客といっしょに立ち去って行ったのでした。
取り残されたプラットホームで、ひそかに濡らしてしまった股間の疼きを悲しみながら、私は深い吐息を漏らしながら立ち尽くしていたのでした。

~第19話~

11月 15th, 2011

ご夫婦にソファの上で唇と乳房を前後から責められながら、自らワンピースの裾から入れた自分の淫らな指でヒダや突起を弄りながら、絶頂に達してしまった私でしたが、彼女は“貴女って本当に淫乱なのね。自分でオナニーしちゃうなんて・・”
そう嗤いながらソファに座っている、ご主人の膝の上にこちら向きで跨ると
“お仕置きよ・・私たちの淫乱な結合部をよっく見るのよ!”
彼女はご主人の屹立していたものを彼女のヒダの中に押し込むように飲み込みながら、腰をゆっくりと上下にゆすり始めました。
ご主人のものを飲み込んだ彼女の結合部は出し入れの度に、その唇がめくれたり潜ったりを繰り返しながら、やがて白い淫液を溢れさせてくるのでした。
“舐めて!”
彼女が茫然と見つめていた私の顔を両手で挟むと、強い力で引き寄せ私の唇を、二人の結合している股間に押し当てるようにして来たのでした。
とっくに淫靡な状況に酔っていた私は、眼前に迫っている二人の結合部を舌をだして舐め始めました。
とたんに、ご主人が歓喜の呻き声を上げ、腰を激しく上げ下げし始めたものですから、私の舌は彼女のクリトリスを強く擦り上げてしまいましたの。
彼女は悲鳴のような歓喜の声を上げ、私の顔を挟んでいた両手を一層強く引き寄せて、腰を震わせ始めました。
信じられないような状況に追い詰められた私でしたが、何と言う事でしょうか・・
むしろ、その様な被虐的な状況が私を狂わせてしまうのでした。
私の唇も鼻の頭も二人の愛液にまみれて、息をするさえも苦しい状況のなかで、私のヒダは受け入れるべき相手もないままに開ききって、淫欲のヨダレを床に落とし始めたのでした。
私は自分の指で、自分のさみしいあそこを苛めながら湧き上がる快感に襲われて、くぐもった呻き声を上げていくのでした。
やがて部屋に、私たち三人のオルガスムを迎えた絶叫が響き渡り、私は深い奈落の底へと堕ちていったのでした。

~第18話~

11月 14th, 2011

夫婦のセックスを見て欲しいという頼みを聞き入れてしまった私は、
目の前のソファの上で全裸で絡み合っている二人の甘い声を聞きながら、すでに屹立しているご主人のモノに目を奪われていたのでした。
“あぁ〜、亡くなった主人のより立派だなんて・・”
それを見ているだけで身体の芯から官能の渦が湧き上がってきて、二人に見つめられながらも我慢できずに、何も下着をつけていないワンピースの上から、乳房を愛撫してしまうのでした。
そんな私の様子を見つめながら、二人は一層激しい喘ぎ声を上げながら、お互いを愛撫しあうものですから、とうとう我慢できなくなった私は手をミニのワンピースの裾から奥へと差し入れて、グッショリと濡れってしまっているヒダに触れてしまうのでした。
思わず反り返るように体が反応するのを見て、突然、彼女が“こっちへ来て”と手招きしてきたではありませんか。
私の意識は朦朧としていて、言われるがまゝにふらつきながらテーブルを回り二人の前に立ちました。
二人はお互いの身体を離し、その隙間に私を引き入れて座らせると、彼女が私の唇を求めて顔を引き寄せ“お願い、黙っていうとおりにして”と囁いて、唇をふさいできました。
すでに官能の渦の中に溺れていた私は抵抗する事もできずに、熱い彼女の唇を受け入れ、差し込んで来た熱い舌と、それを待ち受けていた私の舌とを絡め合い始めました。すると、背後からご主人が私のワンピースのジッパーを引きおろし、私の上半身をむき出しにすると手を廻して乳房を包むように絡めてきました。
ご主人の愛撫はとても優しくて、包み込むように擦り上げ、乳首を軽くつねるように苛めて来るのでした。
二人の熱い吐息を前後に受けながら、私は裾から入れた自分の淫らな指でヒダや突起を弄りながら、次々に訪れてくる激しい官能の渦に翻弄されて、とうとう、二人の間で腰を震わせて絶頂へ駆け上ってしまったのでした。

~第17話~

11月 13th, 2011

数日前の夜に、レズの娘の股間に垂らされてくるワインの滴を飲みながら、淫欲の酔いに溺れて行った時のことが思い出されて、その夜も股間をさみしく濡らしていた私でしたが、学生時代の友人からの妖しい依頼の電話で、これまで知らなかった淫靡な世界へと堕ちてしまうことになったのでした。
彼女は“貴女とご主人と二人で遊びに来てほしい”と言ってきたのですが、私が“今は未亡人なの”というと、一瞬驚いたようでしたが、“貴女ひとりだけでもいいの”と言って引き下がりません。
私が“いったいどんな事なの?”と尋ねると、“じつは最近夫婦のセックスがマンネリになっちゃって・・”とにかく家まで来て相談に乗って欲しいというのでした。
懐かしい友人の頼みごとですから、“セックスの相談”と言われても断るわけにもいかず“お茶するだけね”と言って、約束の日の夜に彼女の家を訪ねたのですが・・
彼女にリビングのソファセットに案内され腰を下ろすと、じきにご主人も来られて、用意されたワインを頂きながら談笑し始めたのですが、酔いの回った頃合いを見計らったかのように彼女は、信じられない要求を口に出したのです。
それは、“自分たちのセックスするところを、貴女に見ていて欲しい”というものでした。
赤裸々な自分たち夫婦のセックスを私に見せつけることで、マンネリ化していた二人の間に新鮮な刺激が得られるかもしれないと言うのです。
あまりに唐突にそんな淫らな提案をされて、私は酔って火照った顔を伏せてしまったのですが、私の返事も待たずに二人は目の前のソファで抱き合い、互いの身体をまさぐりながら服を脱ぎ、全裸になってしまったのです。
思わずご主人のあそこが私の目に飛び込んで来たのですが、そこはすでに膨らみを増してきていて、私に見つめられることを期待してか、すでに先走りの透明な汁を先端に浮かべているのでした。
突然の信じられない光景に心臓が激しく高鳴り、目を背けようとするのですが、ご主人の屹立し始めた男性自身から目を離すことが出来ないまま、淫乱な私は抗うことを忘れて、ワンピースに隠された秘部から熱い愛液を染み出させていたのでした。